ベラジョンカジノ バカラ

ベラジョンカジノのスクイーズバカラをプレイ体験をもとに解説

ベラジョンカジノのライブバカラには、スクイーズというものとコントロールスクイーズというあまり聞き慣れないものがあります。

僕はもともとバカラが好きでライブバカラはやってましたが、スクイーズ系はやったことがありませんでした。

そこで、今回初挑戦をしてみましたので体験談とともに通常のバカラと何が違うのか?を解説してみたいと思います。

ベラジョンカジノのスクイーズバカラとバカラの違いについて

スクイーズバカラと通常のバカラのルールの違い

まず、ベラジョンにはスクイーズのテーブルが2つあります。どちらも最小ベット額は5ドルで他の普通のバカラのテーブルに比べたらやや敷居が高くなっています。

1回のベット額の上限は5,000ドルなのでこちらは他のバカラテーブルと同じです。

ベラジョンカジノのスクイーズバカラと通常のバカラの違いですが、勝ち負けや勝利金の額などには一切違いはありません。

つまり、賭け方そのものは普通のバカラをやるのと何も違いがないので特にルールを知らなくても困ることもありませんし勝ち負けに影響することもありません。

1回に5ドルベットしないと試せませんが、それさえ気にならない人は安心して試してみることができます。

通常のバカラとスクイーズバカラの違い

まず、スクイーズとは英語でsqueeze (しぼる)という意味があります。

実はバカラではしぼるというよりもめくるという表現に近く、テーブル上のトランプをディーラーがいっぺんにめくってしまわずに、2枚のうち1枚は角と横をめくってチラリと一部を見せます。

結果はいっぺんにめくる普通のバカラと一緒ですが、じらしてめくるということで時間をかけて楽しめる時間を伸ばしているといった感じです。

1ベットに5ドル以上のお金を賭ける人で、どうせお金を賭けるなら少しでも長い時間楽しめた方が良い!って人には最適かもしれません。

ただし、もっと時間を使って楽しみたいなら次に紹介しますコントロールスクイーズバカラですよ♪

スクイーズバカラとコントロールスクイーズバカラの違い

さきほど紹介したスクイーズバカラはディーラーがカードをめくって終わりですが、コントロールスクイーズはプレイヤーである自分がめくる行為ができます。

もちろん、誰がめくってもバカラの結果は同じなので損することも得することもありません。

ただ単純に、自分でめくるドキドキ感を味わえるという違いになります。

ちなみにめくれるカードは自分のカードだけじゃなくて、テーブルの逆側のカードもめくれます。

なので、自分がプレイヤーに賭けた時は、最初に自分のを見るのもバンカー側を見るのも自由というわけです。

スクイーズバカラをやってみました

とりあえずプレイヤーに5ドルをベット。

スクイーズバカラでは最低ベット額となります。

これぞスクイーズの特徴、徐々にめくってじらしますw

今回は負けましたw

ちなみに、このディーラーはめくるのが早かったんですが、他のディーラーの時にはゆっくりとめくる人もいますよ。

コントロールスクイーズバカラをやってみました

テーブル上の部分的にガラスになっている上にカードを置いていきます。

テーブルの上にはガラスになっている部分がありガラスの下にはカメラがあります。

プレイヤー側にトランプの絵柄が映っていますが、めくるまでは画像処理で隠されています。これがコントロールスクイーズの特徴です。

まずは自分が賭けたプレイヤー側の1枚をめくってみました。

マウスでドラッグすればOKでした。

次は相手のカードを1枚めくってみました。

う~ん、どちらも絵柄でカウントは0ですね。

続けてバンカー側の2枚目をめくってみました。

相手側は8か。。。厳しいですね。

やはり負けてしました!

このままでは悔しいので次もプレイヤーにベットしてみました。

今回は勝てました!先程の負け1回を取り戻せました。

僕の場合は、別にゆっくりめくってドキドキ感を味わいたいタイプではないので、スクイーズは好みではありませんでした。

ただし、出目のパターンでテーブルを選ぶので、出目が読みやすいテーブルになっていたらスクイーズだろうとなんだろうと勝つためにはこのテーブルを選ぶことになると思います。

通常のバカラとスクイーズとコントロールスクイーズで迷った時の選び方

通常のバカラとスクイーズとコントロールスクイーズでどのゲームを選べば良いか迷った時は、まず1回のベット額が5ドル以上でも余裕があるかどうかで決まります。

スクイーズ系は最低でも5ドルは賭けないといけないからです。

次に、スクイーズとコントロールスクイーズならテンポよく楽しみたいならスクイーズです。コントロールスクイーズは何度でも自分でめくってみたいと思う人か、時間を長く楽しみたい人じゃないと選ぶメリットはないと思います。

ちなみに、勝つためのゲーム選びに特化するなら、これまでに出た結果の一覧を見て「このテーブルなら勝てそう」という根拠を持って選ぶのが基本です。

もちろん、単に楽しみたいなら好みのディーラーで選んだり好みのゲームを選ぶだけでも問題はありませんよ。