ベラジョンカジノ 評判

ベラジョンカジノはいつからやってるか

ベラジョンカジノはオンラインカジノカジノのなかでは特に知名度が高く、日本人プレイヤーの登録が最多ところとしても知られています。

そんなベラジョンカジノはいったいいつからやっているのかを調べてみました。

ベラジョンカジノはいつからやってたか判明

ベラジョンは運営途中で買収された過去もありますがそもそものスタートは2010年となりすでに10年以上の歴史があります。

Maria Bingoの創設者であるJörgen Nordlundが作った会社になります。

初期の頃はスカンジナビアのゲーム市場をターゲットとして運営をしていたようでBetsoft、Microgaming、NYX Gamingのゲームでベラジョンカジノがスタートしたとされています。

まだスタートした頃には今のベラジョンで大人気のEvolutionゲーミングは扱いになかったことに驚きました。そんな時代があったとは。。

ちなみにEvolutionの次に人気と言っても良いくらいのNet Entertainment(ネットエント)はスタート翌年の2011年でした。

そしてまだ世間がビットコインなんて名前を知らない2014年には早くも決済手段にビットコインを導入したことでも知られていますが、まだ時期が早すぎてたようでわずか3ヶ月でビットコインが使えなくなっていました。

ちなみに僕はビットコインを知ったのは2018年だったんですがまだ日本では有名になっていなかったくらいで、2019年に1BTCが跳ね上がったことで世間と一緒にニュースで知ったくらいです。

やはりベラジョンは海外の会社なのでビットコインのような仮想通貨を決済手段に導入するのもとてつもなく早かったことが分かります。

まだ2014年だとビットコインの価格も激安だったので利用する人よりも購入保有する人の方が多かったんじゃないでしょうか・・・。

だから利用できなくなっても困る人もいなかったような気がしますね。

なお、2020年になってからベラジョンカジノではビットコインが再び入金・出金の手段として利用できるようになりました。

>> ビットコインの入金についての記事

ビットフライヤーなどの仮想通貨取引サービスで事前に購入しておけば、簡単に入金ができるし、取引サービスに口座を持っていればベラジョンカジノからの出金も簡単にできてかなり便利です。

ベラジョンカジノが大きく変わったのは2015年で、 本来の運営会社であるDumarca Holdings PLCからIntertain Group Ltdへとベラジョンカジノは買収され拠点はマルタとなっています。

ある意味、2015年のここからが現在のベラジョンカジノのスタートと言えるかもしれませんね。

オンラインカジノにはベラジョンカジノと違って、設立からまだ2~3年のようなところもあり、なかには出金を拒否されるようないい加減なところもあります。

なので運営歴の長さというのはそのまま信頼性の高さに直結させることができると言えます。

途中で買収こそあったものの10年以上の運営歴があるベラジョンカジノはやはり出金ではトラブルの話を聞いたことがありません。

おそらく日本からプレイできるオンラインカジノでベラジョンは信頼性がナンバーワンだと思っています。